MANTRA(マントラ)


ヴェーディックチャンティング

ヨガの練習の中でよく使われる”マントラ”。

”聖なる音”を唱えることを”マントラ”、ヴェーディックチャンティングといいます。

ヴェーダを詠唱することを、”ヴェーディックチャンティング”といいます。

何千年と昔に生まれたヨガ。

聖者さんが、深い瞑想中に聞こえてきた神聖な音、それが”聖なる音”マントラと言われています。


練習方法は、とてもシンプル。

生徒と先生。1対1のマンツーマンで行います。

まず、先生の唱える”音”をしっかり聞きます。そして、その”音”を聞いたとおりに唱えます。

とてもシンプルですが、神聖な練習方法なので、とてもしっかりとしたルールがあります。

”発音”、”音程”、”長さ”など、他にもしっかりと決まっています。

そして、その”音”だけに、しっかりと集中して、繰り返し唱える。

繰り返し唱えることで、その”音”を感じる。

その美しい”音”は、いろんなことを私たちに教えてくれます。

そうすることで、”音”の持つ力を頂いたり、呼び起こしたりすることができます。

マントラの音はとても美しいので、聞くことで癒され、唱えることでさらに深く癒されます。


本当の意味で、とてもシンプルです。

マントラを唱えることで、”音”は内側から響き、自分を自分自身で深く癒すことができるパワフルな練習方法です。

マントラは、音の巡礼。

”音”は、ご自身の中から出すものです。そして、その”音”は、ご自身の中を旅するのです。